【その食品、本当に安全?】放射能汚染のない安全食品の選び方

本当は悪化している?放射線の被害

福島第一原発の爆発事故が起きてから2年が経過しようとしています。当初は原発事故について、直ちに影響は無いから、食べ物も健康も心配することはないと言われていましたが、状況は刻一刻と悪化している風に思います。

 

ガイガーカウンターでの放射線測定結果が、原発事故直後に比べて悪化しているという地域もあるようなのです。
メディアでは、福島原発の影響についての報道規制があるのか、なかなか本当の状況が公表されにくい事態が続いていました。

 

いまスーパーマーケットで出回っている食品の放射線濃度を測ってみたら、大変なことになる食品も、もしかしたらあるのではないでしょうか。

 

大抵の人は放射線の濃度を測らないし、そんな気も起こさないように、時間の経過とともに、人々の放射線に対する警戒感は失せていってしまいます。その一方で高濃度の放射線に晒されている地域では、体に異常を来している人が増加しているという、気になるニュースも耳にしたので、東日本に住む人々の健康の悪化が、大変憂慮されています。

 

 

全く食べてくれなかったのに

息子は今1歳です。ものすごい食いしん坊で、食事の際は口の中のご飯がなくなるともっと!と要求します。

 

主人が少し遅い食事をとるときも、テーブルにくらいついていただきますと手を合わせるほど食いしん坊です。

 

そんな息子ですが、離乳食を始めたころは全く食べてくれなくて困りました。母乳のみだったので、それ以外のものが口に入ると異物だと感じていたようです。

 

最初は重湯から始めて、それからおかゆに野菜を混ぜて、と徐々に進めていきましたが殆ど食べてくれず。そのくせ初めて食べた赤ちゃん用のおせんべはパクパク食べたりして、私の作るご飯は不味いんだろうかと悩んだりもしました。

 

息子が成長していくにつれ、少しずつ食べてくれる量が増えていきました。1歳が近づくと、食べてくれる量がグンと増えました。この頃から催促をするように。

 

今では沢山食べてくれるので安心なのですが、当時はいつも離乳食のことを考えて悩んでいました。このままだったらどうしよう…と、他のお母さんに相談したところ、皆から「最初は全然食べなくても、そのうち止めても食べるようになるから」と言ってもらえたことが、心の支えになりました。

 

あのお母さん達も同じように悩んだのでしょうか。

 

もし新米ママ(私もですが)が「子供が離乳食を食べてくれない」と
悩んでいたら、あの時かけてもらえた言葉を私も伝えたいと思います。
「大丈夫、大丈夫!」と。